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2018/02/16

仲程海渡のハンドボールコラムVol.15

ウィンターキャンプ事業

ウィンターキャンプ開催致しました! 1

前回は、韓国女子高生モニター事業について綴らせて頂きましたが、今回はその翌週に開催された実業団合同キャンプについて綴っていきます。屋良尚平さんにはインタビュアーとして俯瞰した位置から綴って頂きましたが、今回は私自身(運営側、選手側)からの言葉で綴っていきたいと思います



ウィンターキャンプ

 コラソン×合成

実業団合同キャンプ事業となっていますが、名称は「ウィンターキャンプ」として開催させて頂きました。以前私の仕事内容を綴らせて頂きましたが、正直この事業が一番大変でした。そして規模も大きかった。今回参加頂いたチームは豊田合成、大同特殊鋼、湧永製薬の3チームです。こちらから声を掛けるのが遅かったにも関わらず、日程と予算を調整して頂き、参加して頂きました。私も出張で何度か足を運ばせて頂き、入念な打ち合わせを行い、各チームのご要望に沿ったキャンプにしたいと6月頃から動き出しました! 

1月22日~25日で開催

監督さん同士の意見交換とスケジュール調整!

場所は浦添市民体育館で開催致しました。浦添市スポーツ協会の方とも何度も何度も打ち合わせを行い、前日まで多くの時間を割いて頂き、話し合いの場を設けて頂けたのが私の不安を大きく吹き飛ばしました。また、沖縄県ハンドボール協会にもご協力して頂き、皆さまのご協力があり、当日を迎え、全日程を何とか終えることが出来ました。 

私自身は今回、この事業の運営者としてずっと動いてきましたので今回のキャンプは「選手」という立場よりも「運営者」としての立ち位置を自分で選び、各チームが沖縄に来て良かった、充実したトレーニングが出来たと思ってもらえようにと努めました。1日30分のゲームを4本繰り返すハードなスケジュールに選手は疲労困憊の様子でしたが、コラソンの選手からも「よくやったね」「とてもいい企画だったよ」と言葉をもらい、また他のチームの選手からも個人的にラインで「充実してキャンプでした、ありがとう」と連絡も頂きました。SNS上でも暖かいお言葉を何度か目にすることもでき、本当にやってよかったと感じました。各チームの監督の皆さんからも「来年も是非やろう」「来年も参加するから」「運営ありがとう」と言って頂き、今回のキャンプ事業は良い形で締めくくれたと思います! 

ウィンターカップ!?

ウィンターカップ是非開催したい!!

今回のキャンプの目標として、来年度大会化するというものがあります。日本リーグに所属している全9チームを沖縄に呼び、大きな大会にする。今までの沖縄にはないハンドボールの大会を開催する事が目標で、今回のキャンプはその為の課題を発見するのが目的でした。来年度構想しているのが「ウィンターカップinOKINAWA」です。沖縄県に男子全9チームを呼び、興行試合を開催する、これがもっと大きくなればアジアのチーム、またはヨーロッパのチームも参加できるような大会にしたいと私は考えています。ウィンターカップという名前がついているのもこの寒い時期、沖縄は他の県と比べると温暖な地域です。だからこそ、プロ野球球団、Jリーグのチームもわざわざ沖縄に来てキャンプを行います。これをハンドボールでもやりたかった。それが今回実現できました。そして来年はウィンターカップ、これが実現できれば沖縄の未来を担うハンドボーラー達がトップ選手を間近で見られる、触れ合える!こういう環境作りたいと考えています!沖縄に来て良かった、県民が見に来て良かったと思えるような大会にしたいと構想し一人でワクワクしています。(笑) 



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